赤ちゃん連れでもラーメン屋通いを楽しむおすすめ方法

ラーメン大好きHARECOです!

毎食でもラーメンを食べたいくらいラーメン好きの私。

ですが、子供が小さい頃は思うようにラーメン屋に通うことができず、イライラした日々を送っていました(笑)。

赤ちゃん連れだとなにかと面倒なことが多いですからね・・・。

この記事では、そんな私が試行錯誤の末見つけ出した、赤ちゃん連れでも(それなりに)ラーメン屋通いを楽しむ方法を紹介していきます!

 

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赤ちゃん連れだとラーメン屋に入りづらいのはなぜ?

赤ちゃん連れはなぜラーメン屋に入りづらいのでしょう?

 

まず、赤ちゃん連れだと行列に並ぶということが不可能に近くなります。

赤ちゃんは好奇心旺盛。

なかなかじっとしていてくれません。

そんな赤ちゃんを抱っこしたり追いかけたり、なんとかしてあやしながら長時間並ぶ・・・。

これはなかなかの苦行です・・・。

赤ちゃんも、そして親も長時間は耐えられない可能性大です。

 

そして、たとえ無事店内に入れたとしても、そこからまた難題が。

赤ちゃんはいつ泣きだすかわかりません。

お腹が空いた、眠い、体調が悪い、機嫌が悪いなど、様々なシーンにおいて実によく泣いてくれます。

泣きだしたら赤ちゃんのことも心配ですが、やはり周りのお客さんの目も気になりますよね。

お店全体に迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。

ゆっくりラーメンをすするどころではなくなります。

 

では、赤ちゃん連れでラーメン屋に行くにはどうしたらいいのか?

ここからは私の体験談になりますが、私自身が赤ちゃん連れでラーメン屋に行くときに気をつけていたことを書いてみます。

 

赤ちゃん連れは空いている時間帯を徹底的に狙おう

赤ちゃん連れでラーメン屋に行くときは、行列を避けるために空いている時間帯を狙うのがベストです。

お店にもよりますが、開店時間または閉店間際だとわりと空いていることが多いです。

(※超人気店だと、開店前から行列ができていることが多いので要注意)

 

開店時間を狙う場合は、11時30分開店のお店よりも11時開店のお店の方がより空いている確率が高い印象です。

 

そして、通時間営業のお店の場合は、ランチタイムとディナータイムを避けた15時頃が空いています。

 

開店時間から閉店時間までずっと行列が絶えないお店は、残念ですが私は赤ちゃん連れでの入店は諦めていました。

 

赤ちゃん連れの入店はおんぶスタイルで

赤ちゃん連れでラーメン屋に入るときは、おんぶスタイルが基本です!(私の場合。)

ベビーカーは楽ですが、店内に置けるスペースがないと非常に困ります。

片手で抱っこだと、赤ちゃんがラーメンに手を出す可能性があって危険ですし。

腰が据わっている月齢なら赤ちゃん椅子を借りて座らせておくという方法もありますが、

何も注文しないのに、赤ちゃんがほぼ1人分のスペースをとってしまうのはなんとなく心苦しい。

ということで、おんぶスタイルが赤ちゃん連れでもラーメンに集中できるベストな形だと思います。

 

できればお昼寝時間を狙う

おんぶスタイルでも、赤ちゃんは後ろから邪魔してくることもありますし、調子が悪ければ泣きだすこともあります。

お店が空いている時間帯ならさほど周りの迷惑になることもないですが、自分がラーメンに集中できなくなります。

なので、できれば赤ちゃんには寝ていてもらえると助かります。笑

 

最初に、「赤ちゃん連れでラーメン屋に行くときは、行列を避けるために空いている時間帯を狙うのがベスト」と書きましたが、これに「お昼寝時間を狙う」をプラスして、

 

私の場合は、

お昼の開店時間(11時とか11時30分)か

お昼の閉店間際(13時50分くらい)

の時間を狙って、

 

あらかじめおんぶスタイルで寝かせながらラーメン屋に向かう

 

という方法でラーメン屋通いを楽しんでいました。

 

赤ちゃん連れでもラーメン屋通いを楽しむおすすめ方法:まとめ

赤ちゃん連れでもラーメン屋さんに行きたい!というママさん、一度、空いている時間帯に赤ちゃんをおんぶスタイルで寝かせながらトライしてみてください。

それでも、ラーメン屋が混んでいた、赤ちゃんが寝てくれなかった、という場合は潔く諦めることも大切だと思います。

そして、最近はテイクアウトできるラーメン屋さんも増えてきたので、無理せずお家ラーメンを楽しむのもありですよ。

私も最近ラーメンをテイクアウトして家でいただいてみました。

今度、そのレビューも書いてみたいと思います。

京都『麺屋さん田』の持ち帰り麺がかなりおいしかったのでレビュー