石原燃 太宰治の孫 本名や経歴wiki風まとめ!太宰との比較画像も

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あの太宰治さんの孫である石原燃さんの作品「赤い砂を蹴る」が第163回芥川賞にノミネートされ、話題となっています。

 

 

太宰治さんのお孫さんが芥川賞候補!!!

すごいですね~!

太宰治さんの孫:石原燃さんはどのような作家なのか、気になったのでプロフィールや経歴を調べてみました。

 

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石原燃さん(太宰治の孫)プロフィール

名前:石原燃(いしはら ねん)

本名:津島香以(つしま かい)

出身:東京都

高校:不明

大学:武蔵野美術大学建築学科

 

石原燃さんは、2007年より劇団劇作家に所属、東京で他団体への書き下ろしを中心に活動していました。

その後、大阪に移住。

2012年5月に劇団劇作家を退団し、演劇ユニット燈座(あかりざ)を立ち上げました。

燈座(あかりざ)では、石原燃さんの作品の上演、演劇プロデュース・ユニットとして活動しています。

関西を拠点として、全国での上演を目指しています。

 

大学は武蔵野美術大学建築学科を卒業されています。

作家というと文学部を想像していましたが、建築学科だったんですね!

なんとなく意外でした。

 

高校については、調べてみましたが情報がありませんでした。

東京出身なので、おそらく首都圏の高校に通われていたのではないでしょうか。

 

石原燃さん(太宰治の孫)受賞歴

石原燃さんは、これまでにもいくつかの受賞歴があり、最終候補に残った賞も多くあります。

 

フォルモサ』:劇団大阪40周年記念戯曲公募 大賞

人の香り』:第18回劇作家協会新人戯曲賞 最終候補

父を葬る』:第24回テアトロ新人戯曲賞 佳作

沈黙』:第22回OMS戯曲賞 最終候補

夢を見る~読み語り版~』:第23回OMS戯曲賞 最終候補

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石原燃さん(太宰治の孫) 母は津島佑子さん

 

 

太宰治さんは、娘さんも有名な作家さんでしたね。

津島佑子(つしま ゆうこ)さんです。

津島佑子(つしま ゆうこ)さんは、NHKの連続テレビ小説「純情きらり」の原作者として有名。

 

この方が石原燃さんのお母様です。

親子三代に渡って有名な作家さんなんですね~。

 

 

本当、親子三代こうも有名作家となると、環境もあるでしょうけど、やっぱりこういう才能は血筋というか遺伝なんでしょうかね。。。

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石原燃さん(太宰治の孫) 太宰と顔も似てる?

石原燃さん、祖父である太宰治さんとお顔立ちも似てると話題になっています。

 

 

 

言われてみれば似てらっしゃいますね。

なんというか、いかにも作家顔とでもいいましょうか。。。

 

↓そして、SNSではこんな声も(笑)!

 

 

石原燃さんが見事芥川賞を受賞したら、やっぱり太宰治氏は嫉妬しそうですよね。。。

孫の快挙、あの世で喜んでほしけど、無理でしょうかね。。。