山市は平成17年2月に周辺の9町村と合併し、面積が東京都にも匹敵する日本一広い市となりました。ふるさと体験飛騨高山(飛騨高山グリーンツーリズム協議会)は、広大な面積のうち約92%が森林という豊富な自然や農山村地域における農林業・生活文化など旧10市町村地区の地域資源を活かし、飛騨高山ならではのグリーン・ツーリズム(農山村体験型観光)を満喫できます。
高山地区
国府地区
丹生川地区
清見地区
一之宮地区
久々野地区
朝日地区
上宝・奥飛騨温泉郷地区
高根地区
荘川地区


高山地区
中心地市街地に江戸時代以来の城下町・商家町の保全された町並みがあり『飛騨の小京都』とも呼ばれています。


国府地区
地名が示にように奈良時代飛騨国の国府が置かれ、古墳も多く残る古代飛騨の文化の中心地です。


丹生川地区
高原の自然を生かしたトマト・ホウレン草の野菜作りなどが盛んで特産品として宿難かぼちゃがあり、飛騨では唯一の農産物流通システムの『飛騨エアパーク』があります。


清見地区
素朴な農山村の風景が広がり、昔からの伝統・文化が残ってる地域です。カタクリ、ギフチョウ、フジ、などの貴重な動植物や、太平洋と日本海両側の植物群が混生する自然を有しています。


一之宮地区
位山には中部日本の分水嶺があり、一方は宮川・神通川を経て日本海へ、もう一方は飛騨川・木曽川を経て太平洋へ注ぎます。樹齢千年を誇る「臥龍桜」など豊かな自然が広がる地域です。


久々野地区
飛騨川や無数河川などの清流が町の中に流れ、寒暖の気候を利用した桃やりんご、梨などの果樹生産や農作物生産が盛んな地域です。


朝日地区
春・夏には数多くの山野草が咲き、秋には美しい紅葉を楽しむことができ、秋神温泉の氷点下の森は、マイナス15℃飛騨地方の寒さを利用した氷の造形で、冬の風物詩となっています。


上宝・奥飛騨温泉郷地区
温泉・山岳景観、新緑や紅葉、スキーと四季を通じて楽しむことが出来る地域です。


高根地区
長野県との県境で古くから信濃と飛騨を結んでいる野麦街道の一部。特産品として高根コーンが有名です。


荘川地区
日本海に注ぐ庄川の最上流域で、御母衣ダム・荘川桜・蕎麦の里などが有名で大自然に囲まれた地域です。


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